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【体験談】ベンチャー企業で長期インターンシップすると就活に超有利だった!

どうも!ワタル屋です。

・インターンどうしよう...?

・就活に有利なインターンに行きたい!

そんな悩みを解決します。

就活に有利なインターン。

それは長期インターンシップです。

でもただの長期インターンシップでは周りには勝てません。


ベンチャー企業での長期インターンシップがとても有効なのです。


今回はベンチャーで長期インターンシップがなぜ有利なのかを

私の実体験を混ぜながら解説していきます。


ガンガン個人的意見が入っていますので、その点ご注意を。


といっても東証一部上場企業(ベンチャーも中小企業も経験済み)の意見です。

 

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1dayインターンなんて時間の無駄


1dayインターンシップというのをよく聞きますが、何か意味があるのでしょうか..?


いえ、意味ありません。


会社のことを知りたいから1day?


その会社のことが知りたいから!

といって参加される方がいますが、1dayで何がわかるのでしょうか...

その会社の”本当”の雰囲気なんて、入ってからじゃないとわかりませんw

インターン中なんて、会社も良いところを見せようとしかしていませんからね笑

業界研究をしたいから1day?


業界研究なんて、1dayインターンに行ったところでできるのでしょうか?

業界研究をしたいなら、1日ネットに張り付いたり、人脈をどうにか構築して、
その業界で働いている人から直接聞いたほうがいいです。

1dayインターンでは、その会社目線の説明がされます。

そしてその会社に有益な情報しか言わないと思います。

なぜなら、自分の会社を受けてほしいから。

1dayインターンで得た情報なんて、絶対鵜呑みにしてはいけませんよ。

 

長期ってどのくらいの期間が目安?


期間の話ですね。


インターンには、1週間や3週間、1ヶ月など様々な期間があるかと思います。

目安は3ヶ月以上


長期インターンシップの目安の期間は3ヶ月以上です


私は、1年半の長期インターンシップをしていました。


時間がない人でも長期インターンシップを行った言いたいのであれば、3ヶ月以上行きましょう。

3ヶ月インターンシップに行った学生と1週間インターンシップに行った学生の差は歴然です。

 

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大手企業とベンチャー企業の差


大手企業とベンチャー企業ではどんな差があるか?
どっちに行った方がいいのか?

答えは、どっちでも良い。です。

これは個人的好みもあれば、どんなことをやってみたいかにもよります。

ちなみに私はベンチャー1択でした。これからその理由を話します。

ベンチャーは"社会"を身近に感じれる


ベンチャー企業というのは、少人数であったり、成長企業であったりですよね。

そのようなところに入ると、インターンと言いつつも「新入社員」なんですよ。

なので、普通に仕事します。

そりゃ沢山のことを教えてもらえます。

でも、"仕事"ができるんです。

社会人として"仕事"ができるということを、学生の内から経験できるんですよ!

こんなの就活で絶対有利になるじゃないですか。


私はそれがベンチャー企業でインターンをやると決めた理由でした。

ベンチャー企業は少人数だから、インターン採用も少人数


大手でのインターンは、インターン生の人数も多めで、インターン生で動くイメージです。

ベンチャー企業でのインターンは少人数採用です。

それは、単純にお金がないから。

でもその代わり、教えてもらうのもほぼマンツーマンだったりします。

私なんて、私ともう1人の2人の採用でしたから、めちゃくちゃ教えていただきましたし、

社員の人ともめちゃくちゃ仲良くなりました。

それが今後の転職でも役立ちます。


ベンチャー企業では企業の成長が目の前にある


大手企業でのインターンは、企業の歯車としてではありません。

将来働いてくれるかもしれない人材を見出し、育てるというのが目的だと思います。

ですが、ベンチャーは違います。

企業の大きな歯車として入るのです。

なので、人によっては、入ったベンチャー企業へとても貢献できます。

大手では見えないお金の動きがとても身近に感じます。

これってベンチャーの時しか味わえない経験で、この経験をしていると、
大手で働いても、お金の動きが見えて仕事ができます。

企業の成長が目の前で感じられるのは、学生にとってはとても良い刺激、経験です。

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ベンチャー企業でのインターンのデメリット

ベンチャー企業でインターンするデメリットについてですが、一応デメリットあります。

いくつかデメリットの話をします。

ベンチャーの勢いに合わないと辛い


ベンチャー企業は、とても成長しています。

なので、日々忙しく慌ただしい時もあります。

勢いについていけず、もしくは付いていこうと無理をする、ということになっては辛いだけです。

あと、ノリが軽い企業もありますね笑

合わない場合は、辞めても平気です。

企業によっては、雑用係になる可能性もある


この話は結構重要です。

ベンチャー企業は、インターンシップというのは、とても便利なツールです。

普通に社会人を雇うより安く人材が集まりますので。

なので、集めた学生にインターンというなの雑用をさせる企業もあります。

こればっかりは、当たり外れがありますね。。

だけど、嫌になったらすぐ辞めちゃえば良いんですよ!

大切なのは自分の成長ですから。

ベンチャー企業が就活に有利な理由

これは、一言で言うと、


「就活で自信を持って言える経験ができる」


ということですね。

面接で聞かれること、全部答えられる


長期インターンシップをやると、


自分で考え、仕事をこなし、何かをやり遂げる


と言う経験が必ずできます。

これってすごく重要ですよね。

自己PRでも、頑張ったことでも、得意なことでも、

ベンチャーでの経験を応用すれば、就活で必ず聞かれることが、全部答えられます。

企業からの反応もめちゃくちゃ良い


なんで良いのかわかりますか?

上の方で書いた通り、ベンチャー企業でのインターンは「社員」として働くので、本当に仕事をします。

バイトとは違います。

「社員」として、営業をしたり、開発したりする経験があるのです。

それは企業からすると、

社会人経験のある学生を新卒として雇える

というお買い得人材なのです。

採用からすると、そう言う人材が沢山欲しいんです。

社会人慣れすることができる


これも就活で重要です。

バイトで会う社員の人や、学校の先生、お父さんなど...笑

学生時代、身近に社会人はいましたが、実際に面接で会う社会人を目の前にすると、学生は萎縮してしまいます。

ですが、ベンチャー企業は、社員が身近です。

なんなら、社長がすぐ近くにいます。

目の前に、成長企業の社長がいる空間にいたあなたは、

ただの面接官など、全くビビらずいけちゃいますよ。

これ本当です。

私も面接で、「君、本当に学生?」と言われたくらい、落ち着いて話していました笑

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ベンチャー企業からそのまま採用されることも


ベンチャー企業でのインターンで、いち社員として育ててもらい、就活なんてしないで、そのまま採用される可能性が大いにあります。

私も誘われました。

普通に社長から、「このまま入らない?」と言われますw


大手でもインターン枠は存在しますが、ベンチャー企業と比べると、難しいかと。

まとめ:ベンチャー企業で長期インターンシップすると就活に超有利だった

大手でのインターンシップも良いかと思います。
最近増えてきますしね。

ですが、ベンチャー企業でのインターンは、学生ならではの経験ができると思います。

大手企業狙いでも、インターンはベンチャー企業で経験するのも、大いに就活に役立つかと

学生の皆さん、頑張ってくださいね。


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