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【転職】中小企業から上場企業へ転職するには!?【IT】

どうも!ワタル屋です。

私は、新卒でIT業界のベンチャー企業へ就職しました。
その後、創立40年位の中小企業へ転職し、今は1000人規模の一部上場企業へ転職し働いています。
業界は全てITです。

上場企業から中小企業への転職は比較的容易にできますが、
その逆である、中小企業から上場企業への転職は少々難しいとよく聞きます。

今回は、どのようにして中小企業から上場企業へ転職ができたかを皆さんへご紹介していきたいと思います!

IT業界の転職は比較的簡単!?

私の個人的な意見ではありますが、IT業界からIT業界の転職って、結構簡単だと思います。

まあ、簡単と言いましても、ある程度の知識を持っている方なら...です。
IT業界は、資格も有用ではありますが、一番は知識だけでなく、経験も重要なキーポイントです。

・たくさんの資格を持っているけれど、経験はない
資格はないけれど、多くの経験をしている

この2択だと、後者の人が採用されます。

それでもITからITの転職は、まだ容易だと思う

IT業界の会社は、受託していろんなシステムを作る会社や、自社パッケージを他社に導入する会社など、様々な会社があります。

会社は様々ですし、仕事内容も様々ですが、
「IT業界の基盤」は変わりません。
どのシステムも、何かしらのインフラがあって何かしらの言語書かれて動いています。
未経験の人は、こういった基礎がわかっていません。
私は中小企業では、客先に常駐して仕事をしていましたが、どの客先にいっても問題ありませんでした。
それは、ざっと見て説明されれば、ある程度そのシステムが理解できるからです。

IT業界で多少なりとも経験があるのであれば、「ある程度わかる」ことが大切で、
転職で募集している企業も、少なからず「ある程度わかる」人材を求めています。

転職で上場企業を目指すなら

ここからは、上場企業に転職するにはどうしたら良いか
について書いていきたいと思います。

昨今、

上場企業なんていつ倒産してもおかしくない!

上場企業も中小企業も変わらない!


なんて言われていますが、
それでも上場企業ってそれなりに成長して可能性があるから上場しているんですよ。
(そうでない企業もありますが....)

それにやっぱり女性からのウケはそれなりに良いですよw

ベンチャーにいます!って自信持って言える人は、それなりに稼いでる人ですね。

上場企業へ転職するなら、成長している企業を狙え!

まず、中小企業から上場企業へ転職する場合、
名の知れない企業から超大手にいける確率は、あまり高くありません。
それでも上場企業はたくさんあります。
そして、まだまだ成長している企業はたくさんあります。

その成長企業に絞って転職活動をするのです。

上場企業であっても成長企業は、経験者を募集しています。
これから新規事業を始めるタイミングや、今ノリに乗っている分野での募集など、
成長中の上場企業に焦点を絞って転職活動をしてみてください。

ここでの注意点!

いっつも募集している企業や離職率が高い企業は、毎月沢山の人がやめている可能性があります。

そう行った企業は、ブラック企業か、
コンサル企業のように、2〜3年集中的に働いて自身を成長させるような企業かもしれません。

転職エージェントに、どれくらいの頻度で募集をかけているか等聞いてみるのも良いかも知れませんね。

新興市場に上場している会社を狙っても良し!!

新興市場という言葉、皆さんはご存知でしょうか?

上場できる市場というのはいくつか存在しています。

東証一部、東証二部、マザーズ、ジャスダック...
などが有名どころですね。

東証一部は一番有名だと思いますが、その他の市場に上場している企業へ転職しておくことも全然ありだと思います。

新興市場って何?

マザーズ」と「ジャスダック」も現在は東京証券取引所の株式市場です。両方とも「新興市場」とも呼ばれる、成長企業が中心の市場です。

マザーズという名前が意味するのは、もちろん「お母さんたち」ではありません。Market of the high-growth and emerging stocksの頭文字で「Mothers」 。その名の通り「東証一部へのステップアップを視野に入れた成長企業向け」の市場です。上場基準は一部・二部と比べるとかなり緩く設定されていて、「高い成長可能性」が重視されるので、若い企業や赤字の企業も上場することがあります。

ジャスダック(JASDAQ)もまた成長企業が集まる市場で、もとは日本証券業協会が米国のNASDAQ(ナスダック)に倣って付けた名前が冠されています。マザーズと大きく違うのは、長くちょっと複雑なヒストリー。日本初の成長・新興企業向けの市場だったジャスダック。取引所ではなく、証券会社の店頭で売買する「店頭市場」として生まれました。

https://job.career-tasu.jp/finance/articles/010/

というように、新興市場には成長企業が多く存在します。

新興市場の何が良いのか。

新興市場に転職できた場合、その企業がどんどん成長して東証二部へ上場、
そして東証一部に上場する可能性が十分にあります。

私の友人も、中小企業からマザーズ上場企業に転職をしました。
その1年後に東証二部に上場、そのまた1年後に東証一部に上場し、あっという間に東証一部上場企業に務めるサラリーマンになってしまったのです。


新興市場への転職。

これは夢があると思いませんか?

ワタル屋の体験談

私がベンチャーから中小企業に転職した時、
この時は、完全に技術力を買ってもらった感で転職しました。

ベンチャーでゴリゴリ開発を行って、基本的なことは1人でできるようになっていたので、
そのような20代前半は珍しかったようです。

中小企業に入ってからは、超大手企業へ常駐し、比較的大きいプロジェクトに関わることができました。
そこで今までの経験を生かし、プロジェクトを進めたり、本社に戻ってからは、受託でいろんな開発を行いつつ、少しずつマネジメントも行っていました。

そこで、中小企業から、東証一部上場企業へ転職しました。
この時は、ちょうど新規事業を始めるタイミングでの募集となり、タイミングがよかったかなと思ってます。
そして、今までの経験を買ってくれた感じでしたね。
やっぱりここでも経験が生きましたね。なぜなら、私は何一つ資格を持っていないからです。

ベンチャーの頃から付き合っていた今の妻も、
私が上場企業に転職したこと、とても安心したと言っていましたw

まとめ

中小企業から上場企業への転職。
難しいように見えて、意外とすんなり転職できるかも知れません、

今転職で悩んでいる方、
特にIT業界の方は、どんどん転職して良いと思います。

IT業界は経験が全てと言っても過言ではないです。

様々な経験を転職の面談で自身を持って話せば、転職はうまくいきますよ!

転職を目指している方、頑張ってください!!!

ワタル屋でした。

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